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一過性の病

「王座!」

キスマイヲタが名古屋のローカルアイドル「BOYS AND MEN」にハマッた一年半、めちゃめちゃ楽しかった

っていうか今月だけで4回も会っててお金も全部私が払ってるのに付き合ってないとかおかしくない?(?) 

 

名古屋のローカルアイドル「BOYS AND MEN」にハマった日から、気づけば一年半が経過していた。中学からジャニヲタをやってきて、初めてジャニーズ以外の男性アイドルをこんなにも追っかけた。上記の引用はハマってから2ヶ月目、現場数で言うと8現場目くらいの時期にノリで友人と話していた私のぼやきだ。結論から言うと別におかしくない。

 

これは実は、担降りブログのつもりで書いている。担降り?推し変かな。ボイメンの界隈では一押しのアイドルのことは「推し」というので。

担降りブログといえば、新しい担当にどうして降りたのか、その人の魅力は何か~~!をワーッと書いて元担に対して「ありがとう、大好きだったよ!」と締めるのが定石だと思うけれど、ここでは新しい担当のことを語る前に、ジャニヲタだった私が「名古屋のローカルアイドル」に突如ハマッてそこそこの金銭と時間を費やした、その単なる思い出話を書き記しておきたいと思う。新しい担当のことに関してはエリザベート観たらどうせめっちゃ書きます!!!

ちなみにカネはこんだけ費やしたよ(過去記事)

 

a-yo.hatenablog.com

 

 

ボイメンにハマる前、私はガチガチのジャニヲタで、Kis-My-Ft2のオタクだった。玉森くんがこの世で一番かわいいと思っていた。いや今も割と思っているけど、便宜上過去形にする。どのぐらい本気(マジ)だったかというと、、、ここまで書くと身バレするかもしれないが、大学の卒業制作で祭壇を作って誰にもわからないところに玉森くんの写真を仕込んだぐらいヤバめのオタクだった。

 

ジャニヲタの中でも私はいわゆる「在宅/茶の間寄り」だったと思う。デビュー組といわれるある程度のメディア露出が確約されたグループしか好きになったことがない、コンサートへは「当たれば行きたい」スタンス、座席は見られればオッケーだからこだわらない。見ているだけで幸福。だからずっと「アイドル」と「触れる」はイコールではつながらなかったし、そんな機会も無いと思っていた。 

 

ジャニーズでは「接触*1」をともなうイベント自体開催されることが少ない。グループのデビューを記念して握手会が行われたりすることもあるが、そもそもの「ジャニーズファン」の分母が多すぎるため、動く人数が数千人〜数万人規模となり頻繁に開催できないという事情もあるからだろう。

(完全に余談だが、Sexy zoneの握手会レポほど面白い握手会レポはないと思っているので、セクゾには定期的に握手会を開催してほしい。もう無理か。)

【SexyZone】中島健人伝説2013【ラブホリック】 - NAVER まとめ

 

つまり私の「接触」に対する「耐性」は全く持ってゼロだったし、むしろ嫌悪してたと言ってもいい。担当や推しと会話をするとか握手をするという行為が存在すること自体が想像外の世界であり、だだっ広いナゴヤドームのスタンド25~40列目くらいの席でモニター越しに担当グループを見つめるスタンスが一番私には合っている。そう思っていた。

 

それなのに、本人たちと接触ありのグループ「BOYS AND MEN」(以下、略称のボイメンと記述する)にハマって、一年半存分に楽しんでしまった。それなのに、と書き出した理由は件の「接触」にあるのだが、それは後述にて述べたいと思う。

 

ボイメンにハマったきっかけ

ハマったきっかけは「ボイメン☆騎士」というテレビ番組だった。「名古屋のローカルアイドルBOYS AND MENが日本ガイシホールで一万人ライブの開催をめざし、過酷なロケへの挑戦を通して成長する」といういたってわかりやすいコンセプトのバラエティである。「Cの嵐!」*2で嵐にハマり「濱キス*3でキスマイにハマっていた私は「あっこれはヤバイな」と思った。案の定ヤバくて今こんなことになった。せんべい食って涙目になってる姿でキスマイに落ちた私が、ヌードモデルをしたり30kgの荷物を背負わされて登山をして号泣したりイベント成功祈願で火の上を歩かせられたりしているボイメンの姿を見て落ちない訳が無かった。

 

それで、ライブに行ってみたくなった。それが2014年の11月ぐらい、ボイメン☆騎士の番組終わりで、いよいよ「日本ガイシホール 夢の一万人ライブ」の本格的な告知がされて来た頃だ。ああ行くだろうなと思って、気付いたらアリーナAブロドセン3列目を譲ってもらっていた。この時のチケットの値段はなんと3900円だった。やっす。

そして2015年2月28日、ついにライブの日。日本ガイシホールというと名古屋ではナゴヤドーム(キャパ4万人)の次に位置するキャパ1万人の会場で、ジャニヲタ的な感覚では「狭くて見やすい」会場である。そんなところでアリーナ3列目だったので、ジャニヲタらしく浮き足立って、当日の朝4時までかかって突貫でうちわを作り当日を迎えた。

 

結論から言うと、このガイシのライブがめっっっっっちゃくちゃ楽しかった。

 

ボイメンのライブは、ジャニーズコンサートに付き物の顔まで熱くなるような火柱も特効も無ければ、曲数も多くない。衣装も電飾が途中で切れてたりしてなんだかチープだった。それでも「チョコレートプリンス」の振り付けが可愛すぎて終始野鳥の会(=双眼鏡を覗き続けること)と化したこと、「変わらないStory」マジガチ恋ソング過ぎるだろと思ったこと、「Lovely Monster」は曲が好みすぎて一緒に行ってくれた妹の肩を叩きまくったこと、「Candor」というバラードの平松くんの歌い出しがあまりに綺麗すぎて時間が止まったような気がしたこととか、書ききれない「楽しさ」を思い出す事が出来る。

 

ちなみにこのライブの正式なタイトルは“ボイメン☆騎士『THE FINAL』夢の1万人ライブで重大発表!「オレ、卒業します。」”というなかなかにドキドキさせるタイトルだった。要は「ボイメン☆騎士が番組改変で終了→ボイメン☆騎士からメンバー全員が卒業」(しかも新番組は既に決定していた)というオチだったのだが、後続の番組が決定しているとは知らないメンバーが切々とボイメン☆騎士への感謝を述べながら涙ぐむ姿は新規の私にもグッとくるものがあり「ああ、これはもう少し彼らの姿を見たいなあ」と思ってしまった。

 

そして何より、ここで完全に「推しメン」が決まってしまった。もともと顔が一番好みで、ボイメン☆騎士での喋りのうまさが印象的だったメンバーカラーピンクの本田剛文くんが私の新たな「担当」もとい「推し」となった。本田くんは頭の切れるキャラクターと小柄な身体の割にめちゃくちゃよく動くタイプで、純粋に「うわめっちゃシャカリキだー!!推せる!!」となったことももちろん、特に印象深かったのがMCの時に喋っていないメンバーの顔と、メインで話を回すリーダー・水野勝くんの顔を交互に見ながら絶妙なタイミングでフォローや小粋なコメントを入れていた様子である。「あっすごい。この子社畜だ。」と思った。「推そう」と思った瞬間だった。

本田くんは、顔のキレイさですべてが許されるようなキスマイの玉森くんとはまた違うタイプだった。本田くんの顔こそかわいいがなんだかダサくて、シャカリキなところが良かったのだと思う。

 

気付けばライブの終盤、発泡スチロールで出来た、ライブタイトルの書かれた星が振っている間中「終わらないでほしい。またボイメンのライブ見たい。見る。いや見に来る」と考えていて、終わってから規制退場がかかるまでずっとへたり込んだように座っていた。そうしていると、アナウンスが聞こえた。

 

「これから特典会が始まります。『ツーショット券』をお持ちのお客様はそのまま座席でお待ち下さい。券をお持ちでないお客様はすみやかに退場してください」 

 

ツーショット券。ああ、そういえばグッズ売り場で見た気がする。5000円でグッズセットの中に同封されてるってやつ。へえ、ボイメンってそういうことやってるんだー、でもたっけえなあ、と思って買わなかったんだ。

 

——え、やっぱ撮りたかった!!本田くんと!!!完全に撮りたかった!!!そんな簡単に撮れるもんなら撮りたかった!!!

 

気付けばめちゃくちゃ純粋にそう思っていて、めちゃくちゃ後悔した。ライブを見るまではまさかこんなことになるとは思っていなかったのに、その瞬間は何かこう「今のこの気持ちが形に残せるなら残しておきたかった」と胃がよじれるくらい後悔したのである。その帰り道、電車に揺られながら次の現場のチケットを取った。次の現場はわずか一週間後だった。

 

接触イベントに行った

2月28日ガイシを終えて、本田くんとツーショット撮りたかった!何かしら話してみたかった!という欲望を抱えて一ヶ月が経ち、ついに「接触」イベントが発表された。「4月4日-5日、新曲リリースイベントにてライブ、サイン+握手会を開催します!」

ついに来た、と思った。と、同時にうわ、どうしようとも思った。ちなみにこの時にはもう既に時間の許した限り4回現場に足を運んでおり、完全にボイメンにハマっている。だからこそ、この駆け上がるようなテンションで接触に行くのがなんだか怖かった。ここで接触に行けば、これから接触に行かない理由は無くなる。長年ジャニヲタをやってきたので「これはしばらくハマる」という感覚は自覚しており、その上で経験した事の無い「接触」によって、自分がどういう状態になるか全く想像ができない怖さがあった。

 

余談@ジャニヲタは「接触」に耐性がない

私が今まで通ってきたグループとその期間(嵐[2004~2010]→Kis-My-Ft2[2012〜2014])で、ファンサをもらったことはあれど「触れた」とか「喋れた」とか、そういう案件が発生したのは、昨年のクリスマスに開催されたキスマイの「Thank youじゃん!」発売記念のゲリラ握手会だった。その際は前日の0時に開催内容が発表されたにもかかわらず、私が行った名古屋会場には2000人が集まったという。

その時も、5時間並んでいる間中ずっと「マジで触れんの?マジでガヤさんと横尾さん居るの?(※この時もう本人たちが目の前でトークショーをしている)」というよくわからない精神状態に陥ってはいつつも「次こんな機会はそうそう無い」というミーハー心から来る高揚感の方が大きかった。故に、結局触れたあとも「たまたま偶然が重なって神に謁見できたのだ…」というこの世の全てへの感謝の感情しか沸いてこなかった。あとガヤさんの手がクッソやわらかかったことは覚えている。

だからもう、尊先のアイドルに触れる、ましてや喋るなんて無理。もう絶対無理。オリキでもないし無理。死ぬ。・・・・・・と思っていた。

 

あの時ツーショット5000円だったのに今日はCD1枚1600円で喋れるやん!*4と思いながら、クソほど並んでサイン+握手券を買って、吐きたくなるくらいの緊張とともに並んで、ついに目の前にほんの一ヶ月前に日本ガイシホールで見た、あの本田剛文さんが いる!!!

 

「お、おねがいします」

「なんで黒マスク?」

「えっ!?あっ、顔がぐちゃぐちゃだから・・・」(※ストレスで顔がただれていた)

「ぐちゃぐちゃ?それはメイク的なこと?」

「いや、顔がただれていて」

「そんなん気にせんでも良いのに、今度は外してきてもらわんと」

 

・・・今振り返ってもクソ接触だな!(笑)

 

でも初接触だから「やべ!この人今度って言った!また行かなきゃ!」って慌てました。

そう、だからね、また行ったよ。この日からほぼ毎週、時には毎日、それを一年半。

 

アイドルとの接触を経て、私なりに感じたこと

何度も書くけれど、私の「接触」に対する耐性は全く持ってゼロ、むしろ嫌悪していた。それなのにどうして一年半コンスタントに通ってしまったのか、というと「関係性」ができてしまった、そしてそこに親しみを覚えてしまった、というのがある。

 

気づけば、接触イベントのある日は同じ職場にいるわけでもないのに、本田くんと明日何話そう、ということを考えてばかりだった。好きなアイドルが自分の話で笑ってくれたりするのはとても楽しいことで、お金さえ払えばそういう時間を過ごせる、というのはとんでもない魔力があった。

 

接触で落ち込んだことももちろんある。忘れもしないのは、昨年5月「Arc of Smile!」の発売イベントで、デイリー1位を取った時のサイン会だ。浮き足立って「1位!1位!」と言いに行ったら、本田くんは「いや、イベントとかめちゃめちゃあったもんでさ」と、なぜかあまり喜んだ様子を見せなかった。その時のことは、しばらく経ってからも同推しの友達と「悲しかったね」と話していたぐらいだ。

 

「接触で売っている」それは恐らく、本人たちが一番きっと理解していることで、ボイメンを応援し始めてからずっと、メンバーはブログで「僕たちは皆さんに助けられてばっかりで」と言っている。

でも、それは違うよ、と言いたかった。たぶんファンは一番よくわかっているけど、売り上げはつまりファンがボイメンにそれだけお金を、夢を、時間を「賭けてみよう」と思わせた結果なんだよ、だから、誇ってくれ。そうずっと思って、実際に何度か「誇って!!」と言ったりもした。

 

でも、翌年の「Wanna be!」でデイリー1位、ウィークリー1位が確定し「今日の売り上げ次第で10万枚を達成するかもしれない」と言われた日のイベントで、3回ぐらい本田くんのところに行った最後「私はまだボイメンを好きになって日が浅いけど、こうしておめでとうが言えてすごくうれしい」とエモめなことを言ったら、「今日まともやん!」と笑いながらも「ありがとう」とグッと握手をしてくれたのだった。「結果が自信になったんだ」と思って泣きそうになった。1月の極寒の日で、この日のことはたぶん忘れないと思う。

 

接触は正直楽しい。たぶん私の推しの頭の回転が速いことと、特に甘い言葉を吐かれないことが良かったんだと思う。そういう、相手によって対応を変えている感じが良かった。

2DAYSのライブで1日目に特典会の列に忘れ物をしたことがバレて2日目に「もう忘れ物したらアカンよ」と諭されたりしたこととか、フェスでMINMIのライブの時にめちゃめちゃタオル振ってたら翌日の特典会で「MINMI姉さんの時タオル投げとったろ」と言われたこととか、イベントに行かなかった日があるといつも連番している友人に「最近○○○(私のスマホカバーの特徴)来とらんやん」と言ってきたこととか・・・なんていうかね、半ば推理ゲームでした。いかに新しい台詞やスチルを開けるか、みたいな。それで面白いことが返ってきたら「本田くんってこんなクソみたいなこと言ってもこんな面白いこと言ってくれるんだぜ!」って周知するのが私は楽しかった。

あと前々回のブログに書いた、相席屋に行ったって言ったら「タダ飯に釣られたんでしょう!」と怒られたやつで、アンサーブログをいただいたのですがそのご指摘もアイドルと接触を考える上で「まさしく!!」でした。

『ドルヲタがユニット作って相席居酒屋に行ってきた話』に影響されてボイメンストアで大盛り上がりした話 - あなた以外は風景になる

『推しがこんなに自分のこと心配してくれたら、もう一般男性のおたくになんてなれなくない?』


しかも相席屋に行ったきっかけはともかく、恋人探しとか出会いとかの目的よりも他のこと(ユニット組んだり攻略したり)が目的よりも先へ進む機動力としてあったであろうことも軽く見抜いてますよね…?

 いやほんとそれなんですよ。

 

っていうのを経て、本当にくだらないと思われるのを覚悟の上で書くけど「ファンとアイドル」で「私はお金を払っている」そのことを前提としてはいるけれども、きちんとそこに私は居て、私と話してくれている本田くん、っていう関係性は、今日までちゃんと構築されていたんじゃないかな、と思っている。この関係をどんなに突き詰めたところで「ファンとアイドル」の域は絶対に出ないけれど、それでも私は確かに本田くんのことをたまに友人以上に親しく感じることがあったし、お前は俺だ、と思うくらいに本田くんの話すことがわかるような気になることもあった。信頼していた、というのが一番近いような気がする。

それでもやっぱりあくまで私がお金を払っている立場であることには変わりないので、そこがとても楽だった。すでに対価を払っているので、関係性が無条件に始まる。1600~3000円払った数秒、数十秒で私の話した言葉に本田くんが返事をしてくれて、それが積み重なって「そういえばこの間言ってたね」と話が進んでいくだけだ。そこに私がブスだからとかは関係ないのが、楽で心地よかった。そして、推しにある一人の「自分のファン」として認知されている、ということも、単純にうれしかった。接触を重ねることは信頼関係であり、究極の利害関係。脆くてか細くて心もとないけれど、確かに「推しとわたし」の間にしか起こりえないひとときの夢なのだ・・・と、思う。そこが前述した「魔力」なんだ、と。

 

 

最後に

ボイメンはすごい。ケーブルテレビの公開収録なども含めたらほぼ毎日何かしらの現場や媒体があって、まさに「会えるアイドル」といった感じがガイシライブを経た今も顕在している。つまりそもそも圧倒的に「現場派」にならざるを得ない体力系のグループなのだ。現に私も昨年はジャニの様々なグループを含めて「年間で」9現場しか入っていなかったが、去年は入ったボイメン現場は無料/有料含めカウントするだけで100現場以上入っている。

 

a-yo.hatenablog.com

 

完全にほぼ全ての土日をボイメンに使っていた。現場の中には何かよくわからないローカルなイベントのゲストだとか、数時間並んで15分の出演時間、みたいなものもある。でもそこまでしてでも彼らの成長を見たいって言う価値は確かにあった。

 

それで会って、喋って、認知もらって、ラジオ投稿して、ツーショ10枚以上積むとかもやって、Yamato☆Dancingのリリイベを走れるだけ走って、初めてCD100枚以上買って、一年半、私がボイメンヲタとしてやれることは全部やりきった、って気分になった。

担降りする人が決まって言う台詞になるけど、嫌いになったわけではもちろんなかった。ただ、私が「もう大丈夫」になってしまった。もうCDを買わなくても大丈夫、TVを必死に追わなくても大丈夫、大丈夫、そういう日が重なっただけだ。バースデーイベントも来月あるけどたぶん行かない。こうやって振り返ってみると本当に私もいろいろ頑張ったな~と思う(笑)

降りるって決めた日まで、最後まで本当に楽しかった、といろいろあったけど今はそう思う。現場数が多いから、それだけ現場で会う人たちとも仲良くなれた気がするし、本田くんのパフォーマンスを見るといつでも元気が出た。キスマイとオリコン争いしちゃったりもしたし、きっとこれからもっとでっかくなってくグループなんだろうな、なんて。

 

だからこそ、私はこのタイミングで降りたことを実はまったく後悔していないです。本当はこの一年半で、つらくてやめたくて降りそうになったときは何度かあった。でも、そういう時に降りていたら私はきっともう、ボイメンを介して得たすべて・・・友達とかTwitterのアカウントとかチェキとか、全部捨ててたと思う。そういう性格だから。

 

 

今までマジでありがとう、本田剛文さん。いつかナゴヤドームの51列から、貴方のパフォーマンスを防振双眼鏡でガン見するのが私の夢です。

*1:アイドル自身と直接触れ合うことを指す。いわゆる握手会、サイン会、果てはハグ会といった販促イベントのことを「接触」「接触イベ」という

*2:うら若き嵐が一般人のクレームを聞き土下座で場を収めたりする辛い番組

*3:デビュー直後のキスマイが2泊3日でせんべい1000枚を食べさせられたりする辛い番組

*4:ボイメンは基本ツーショット3000円、CDサインのみならCD1枚分の1600円が相場です