一過性の病

「王座!」

ジャニオタがゲーム実況者「○○の主役は我々だ!」沼に軽率に入国しました

こんにちは、ジャニーズJr.グループSixTONES京本大我さんを応援するしがない社畜こと、あよと申します。

このブログは元々Twitterに書き切れないあれこれをぶつけ続けるために開設したのですが、近頃は「新しいコンテンツに足を踏み入れました報告」ブログのようになっていますね。

 

この記事も例外ではなく、私はまたうっかり新しい面白ヤバコンテンツに足を踏み入れ申してしまいました。

 

今回はまさかのニコニコ動画のゲーム実況沼です。

 

たぶん初見の方はまず「ゲーム実況」ってなんぞ?って感じだと思うので、細かいところをかいつまんで説明しながら「この沼ヤバいんすわ」ってことをつらつら書いていきたいと思います。

 

そもそも「ゲーム実況」とは、めちゃくちゃにざっくり言うと「『ゲームをやっている様子』をコンテンツとして配信している」一つの動画ジャンルのことを指します。

 

これを読んで下さってる皆さんってスマブラとかやる人でした?やらない人?それか見てる方が好きっていう人も居たんじゃないでしょうか。

主観ですが、ゲーム実況の何が面白いかというと、この「人がゲームしてるところを見てるのが良い・好き」というところにあると思います。

 

たとえば、

➀自分じゃクリアできなかったゲームをサクサククリアしている様子が見たい

②時間がなくてプレイしきれなかった・子供の頃やったあのゲームの内容を振り返りたい

③自分がクリアしたゲームだけど、他の人がプレイしたらどういうリアクションをするのか見たい(いい映画見て「この映画見た!?」って誰かと話したい!みたいな感情に似てるかもしれません)

④誰がワイワイ騒ぎながらゲームしてるところを見てたい

……などなど。

 

ニコニコ動画」ではゲーム実況は今やすっかり一つのキラーコンテンツになっていて、主にゲーム実況を専門に配信する「ゲーム実況者」という肩書きの人々やグループも数多く存在します。

 

そこで今回!!私がハマってしまった、以下いつものようにクソ長い記事を書いて紹介したい実況者グループがこちら!!

 

「○○の主役は我々だ!」さんです。

(略称は「我々だ」または「我々」など。以下「我々だ!」と表記します)

 

いやもう結論から言うと我々だ!めちゃくちゃ良い。最高。

具体的にヤバさをピックアップすると

・人数が多い(13人グループ)

・それぞれのキャラクターが立っている(意図的にパーソナリティを誇示している)ので見ていて飽きない

・一つの動画がゲーム実況は8分~15分で区切られており、何かの合間のサクサク見られる

ニコニコ動画だけではなく、Youtubeにも動画を展開しているのでニコニコ動画のアカウントを持っていない人も楽しめる

・現在アップロードされている動画数が1000本以上と多く、かつ初見でもわかりやすい「マインクラフト」を用いたゲームから玄人向けゲームまで幅広いジャンルのゲームをプレイされている

・ゲーム実況だけではなく、メンバーそれぞれがクソゲーを作ったりメンバー同士でテーマに沿ってディベートをしたり様々な企画を展開している

このように蟻地獄のように初心者を落とす仕組みになっていることが挙げられます。

 

初見の方からするとアイコンのヤバさ(「ゆっくり」を知らないと怖いよねあのアイコン)や「○○の主役は我々だ!」という「それはチーム名なのか?」というキャッチーなチーム名、人気の動画に上がってくる「同志スターリンの笑ってはいけない世界革命日誌 - ニコニコ動画」とかいう動画タイトルのヤバさで「ヤバい宗教み」を感じ取ってしまうかもしれないんですけど、

大丈夫です特定の思想を植え付けてくるタイプの方々ではないです。

(むしろ客観的な立場から詳しく説明をしてくれたりします)

大丈夫、怖くない、みんな入国しよう。

(我々だ!のファンになり、ニコニコ動画のチャンネル会員(ファンクラブのようなもの)になることを「入国」といいます)

 

私が我々だ!さんを知ったきっかけは、ひょんなことから「クトゥルフ神話TRPG」のシナリオ「狂気山脈」のセッションを拝見したことでした。

 

それがこちら。

【クトゥルフ神話TRPG】個性豊かなメンバーで狂気山脈~邪神の山嶺~ - YouTube

 

クッソ長いけど音声だけで楽しめるので作業しながらでも良いから聞いてくれ~~~!!(6時間あるよ!)

私はこれでガチ号泣した。「人がゲームしてる様子聞きながら号泣する」ってマジで意味わからんかもしれないんですけど、いやちょっとお願いします一回聞いてみて下さい!!!

 

そもそも「クトゥルフ神話TRPG」とは何か?(知ってる人は読み飛ばしてね!)

まず「TRPG」というものから説明すると、

TRPGとは「テーブルトークロールプレイングゲーム」の略で、ゲーム機などを使わず、さまざまな「システム」の中の「シナリオ」や「ルール」に則ってサイコロやプレイヤー同士の会話で進めていくゲームのことを指します。ボードゲームとかもその一種です

 

ここでいう「システム」とは簡単に言うと「どういうルールで、どういう世界観でゲームをやるか」というものになります。ボードゲームに例えると「ボードゲーム」が「TRPG」で「人生ゲーム」がその「システム」です。

更にその「システム」の中には、それぞれ様々なゲームを進めるための指針となる「シナリオ」(人生ゲームで言うと「人生」の部分)や「ルール」(人生ゲームで言うと「車に乗ってコマを進める」とか「ルーレットで進む数を決める」とか)があり、TRPGを楽しむ人々は「どのシステムでやる~?」とか言ってシナリオを決めてゲームを楽しむのです。スイッチ(TRPG)でマリパ(システム)やろうぜ!みたいな感じです。

 

クトゥルフ神話TRPG」とはそのTRPGの「システム」の一つで、

「簡単に言うと「神話的存在」(頭では理解できないような異形の怪物とか)に相対したとき、生き残るために人間はどのような行動を取るか!?というのを考えて、プレイヤー同士で会話したり戦闘したり逃げたりしながらゲームを進めるのを楽しむシステム」になります。

 

そしてここがTRPGの面白いところ!なのですが!

ゲームをプレイする「キャラクター」は、ルールに従って好きな「職業」を決め、サイコロを振って出た目を「体力」とか「精神力」にあてがって「自分で作って」「そのキャラクターになりきって」ゲームに参加します。つまりサイコロの目にもよりますが、自分の考えた最強のオリキャラでゲームができるわけです!!たのし~~!!

 

たとえば「現代で、電車の中でヤバイ怪物が現れた」とかいうシナリオで「会社員」のキャラクターだったら「まず会社に電話します…」とかいう行動をするかもしれないですよね。

キャラクターが変わればもちろんそのキャラクターに合った行動があるので「警官」のキャラを作ってたらできたのに~~!みたいなこととかも起こりうるわけですね~!

ちなみにキャラクターになりきって会話をしてゲームを進めることを「ロールプレイ」といいます。

後述する鬱先生、シャオロンさん、せらみかる先生の狂気山脈はマジでこのロールプレイが神すぎた。

 

いやまずシャオロンさんのキャラクター「高速廻天田原 卍五郎(こうそくかいてんだわら まんじごろう)」よ。

名乗られた瞬間この人ネタに走ってきたな?すぐ死ぬネタキャラかな?って思ったのにさ~~!!

 

「狂気山脈」って「ガチで登山にチャレンジしてる時に(つまり雪山で生き残る方法も考えながら)ヤバイ生物が出てくる」っていうシナリオなので「悪天候の中、雪山を登り切れ」みたいなムチャクチャな条件でダイスを振ることを強いられるシーンが多くて、普通にプレイヤーもNPU(シナリオの中のモブキャラみたいなキャラ)もバカスカ死んじゃうのが普通だと思うんですけど、

 

「俺に任せとけ。ぜってーみんなでこの山登りきるぞ!!」

「待ってろ、すぐ助けに行くぞ」

 

ハア~~~好きかよ。

 

これヤバイのが台本や決められたセリフがあるわけではなくて「狂気山脈というシナリオをクリアするために」「シャオロンさんが」「『高速廻天田原 卍五郎』という一人のキャラクターとして」言ったセリフだということよ!???

TRPGはプレイヤーの会話でシナリオを進めていかなきゃいけないので、つまり全部がアドリブで進んでいくわけですが、こんなにヤバイ激エモなセリフ、アドリブで出てきます?シャオロンさんが「高速廻天田原 卍五郎」っていうキャラクターを理解して、それに沿った適切な行動を取る。完璧に演技していたから出たセリフなんですよね。

いやこれ役者の仕事や~~~!!!!死ぬほど映画誌やドル誌で見た話やこれ~~~!!!!

 

あと鬱先生!!!鬱先生のキャラクター「宇都宮 譲」もめちゃくちゃ良い!!!

この譲っていうキャラクターは登山とは別に個人的な目的があって、亡くなった友人(捏田シマ男)を山の中で探す、という目的があるキャラクター(鬱先生談)なのですが。

それを踏まえてのこのラスト付近のシーンの会話見て下さい。

 

譲「僕はここに、登山家としてではなく一人の男として立っています。そんな男がここを踏むのは……いささか憚られます」

卍五郎「何言ってんだよ。お前の友人見てんだろ。行けよ」

 

ハア~~~好きかよ。(二回目)

 

これヤバイのが決められたセリフがあるわけではなくて「狂気山脈というシナリオをクリアするために」「鬱先生シャオロンさんが」以下略!!!!

 

ここまでこんなに興奮して長々語っているものが「映画」や「ドラマ」とかじゃなくて「人が即興でゲームしてる様子」っていうのがヤバくないですか?こんな様子おかしくなるくらいヤバイからぜひ狂気山脈見てくれ!!!!

(ここでは言及してないけど漫画家せらみかる先生のキャラクター「高枝 勇」もマジで最高ですし、何よりGMゲームマスター)のむつーさんの回しも神)(最高のロールプレイ、最高のGM、最高のサイコロの出目に恵まれたもう二度と同じ展開はできないだろうという最高のセッションです!!!)

 

……という感じで、この狂気山脈のお二人のロールプレイを拝聴したのをきっかけに、

「こんな役者レベルにゲームを展開できるトークスキルと頭の回転の速さを持ってるこの人たち何者?」

「ゲーム実況者?」

「『○○の主役は我々だ!』っていうグループ?の中の人たち?なの……?」

「『○○の主役は我々だ!』って何!?誰!?」

と、あっという間に調べまくり、

気付けば彼らの「マインクラフト」系の実況動画を見漁っている日々が始まっていました。

 

で、私こんだけ狂気山脈で興奮したから推しはシャオロンさんか鬱先生になったと思うじゃん?

違ったんスよ……厳密には最初はシャオロンさんだったんですけどうっかり乗り換えてしまったんスよ……

 

前述した通り、我々だ!という実況グループは実況グループにしては人数がめちゃめちゃ多いです。13人居ます。(※現状コンスタントに活動されているのは9人)

「人数が多い」ということはつまり「推しが見つかる可能性が高い」ということ。これ、人類は48グループで学んだと思う。私はまだ48グループには人生の推し見つかってないけど。

 

というわけでここからは「あなたの推しもきっと見つかる!独断と偏見による我々だ!メンバー紹介」を行います!!

名前の色は動画上でメンバーカラーのようになっている字幕の色だよ~!

以降は私の独断と偏見の紹介だからより詳しい紹介はニコニコ大百科を見てくれ!!

○○の主役は我々だ!とは (マルマルノシュヤクハワレワレダとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

グルッペン・フューラー(グルちゃん、グル氏、総統)

趣味:戦争。我々だ!のリーダー的な存在の方。声がめちゃくちゃ良い。あまりにも良いバリトンボイスすぎて声が割れて音声がよく乱れている。

歴史に関する知識の深さと、それを誰にでもわかりやすく噛み砕いて口でも文章でも動画編集でも説明できるという頭の回転の速さがすごい。

我々だ!に関して確固たるビジョンを持って活動されており、メンバー各々のキャラクター設定や動画の企画、チャンネル会員に対しての還元の方法……などなどを定期的に国民(我々だのファン)に発信するプロデュース力とディレクションに長けた人。

グル氏の頭の良さが伝わるインタビュー記事がこちら。こんな脚注多いインタビュー記事ある???

“我々”グルッペン総統「最強のコンテンツは歴史。調べ尽くすということがない」──世界史、ニコニコ、ボードゲーム、ウォーシミュレーション……読むだけで何かに目覚める話

 

鬱先生(大先生、鬱くん、くず※褒め言葉)

我々だ!で唯一顔出しをされている。トークスキルが異常。よくメンバーからイジられている。その返しがあまりにも天才なのでイジった側が爆笑して陥落するみたいなシーン多々。いちいち名言、爪痕を残していく人。女性にモテるらしく「人生で制服デートしたことない奴マジ可哀想やわwwwwwww」とメンバーと視聴者を煽っていくスタイルも見せていく。

鬱先生も声が良い。最初は声を作っていた(ご本人及びコネシマさん談)

外部のイベントにも積極的に参加されている我々だ!の外交担当。顔役。

 

トントン(トン氏、綺麗なスターリン

常識人。完全に仕事ができる人。我々だ!の皆さんはほぼ全員が動画の編集ができるのですが、アップロードされる前に全ての動画を一度トントンさんが確認されるそうです。編集長。

ツッコミ役かと思えばボケもできる。主にコネシマさんからどんなに無茶振りをされても完璧に打ち返すので「トントン引き出し何個あんの?」とゾムさんから言われるほど。よく振られる物真似はMr.サタン、福山雅治

無能には厳しい。といいつつもなんだかんだで助けてあげたり優しい。いつの間にかみんなのために武器や防具を揃えてあげたり、率先して道を作ってあげたり道具を整理してくれたりしている。ママ~~~!!!

 

コネシマ(シッマ、狂犬チワワ)

たぶん我々だの動画を見ていて「声が特徴的でよく大声で煽りながら喋る人」が居たらほぼ100パーコネシマさん。テンションと暴言と笑い声でめちゃくちゃ印象と爪痕を残していくので多分素直に我々だ!の動画を見たら一番に名前を覚える人。主人公力が強い。

軽薄なキャラクターかと思えば義理堅かったり、急に「家族はフィクション」「家族は第一コミュニティ」とかいう闇深い独自の理論を展開したりする底知れない人。メンバー内からは「心が無い」と評される功利主義者。

コネシマさんの悲哀に満ちた家族理論は以下。

政治の主役は我々だ! 家族ってなんだ? 前編 - YouTube

 

オスマン(マンちゃん)

変態という名の紳士。Hoiや人狼で見せる先読み力がすごい。スイッチが入ったときの口撃力の勢いで頭の回転の速さが見て取れる。人狼オスマンさんの立ち回りと頭脳プレーすごすぎるから見て~~~!!

トントンさんに並ぶ常識人枠かな?と思ってたら突如クソみたいな下ネタをぶち込んできたりする。ヤバい人だった(小並感)

せらみかる先生のキャラデザがやたらかわいい。

 

ひとらんらん(げどちゃん)

「小麦ができたよ~~!」と作物と動物を愛する無垢な心の持ち主。マインクラフトで動物に「外道丸」と名付けて愛でていた。かと思えばやられたら借り返す復讐の鬼。

「大先生にマーシャルアーツ」は大爆笑した。(※マーシャルアーツ…クトゥルフ神話TRPGで人間が使用できる最高レベルの必殺技)

中々の社畜らしく、勤労感謝の日にしかTwitterに現れない。(残念ながら去年は勤労感謝の日も現れなかった……)

 

ゾム(ゾムニキ、兄貴)

通称「味方最大の脅威」。エイム*1がマジですごい。エイムがすごすぎるので人気もすごい。

マインクラフトでゾムさんVS複数他メンバーという企画が行われても一人でバカスカメンバーを倒しまくる驚異の強さ。とりあえず「ゾムーク」を見て下さい。

【Minecraft】マイクラで核兵器の研究所に潜入!?【複数実況プレイ】 #1 - YouTube

ご本人はマクドナルド→ラーメン→焼き肉を夕食で横断するほどの大食漢。「人が苦しみながら食べてる姿を見るのが好き」と言ってメンバーの胃袋を破裂させるのが趣味。ゾムさんに食事に誘われることはすなわち死を呼ぶので「食害」と呼ばれている。

二丁拳銃でゾンビを撃ちまくるゾムさんが見られるのはL4D2!(L4D2クッソエモいので見て)

【L4D2】感染者の主役は我々だ!part1【8人プレイ】 - YouTube

 

ロボロ(ロボロンゴ、ホビット族、125cm

どの動画でも開幕一番で身長の低さをネタにされている。我々だ!以外の実況者さんが居るコラボ動画でもネタにされている。声が高めで特徴的。はじめはプレイヤーではなく天の声(ナレーション)での参加だった。ロボロさんもFPSプレイヤーらしく、その動きはゾムさんからも「強い」と評されるほど。ブロマガ(ニコニコ動画内でのブログ・メルマガのようなもの)での一人称が「ロボロ」で「ロボロは今日〜」とかいう書き方をする。(かわいい)(狙ってる)(ご本人は狙ってないと仰っている)

心が無いコネシマさんに「心が無い」「人間性が無い」と評されるレベルで無慈悲なプレイを見せるときがある。

 

シャオロン(シャオちゃん、煽りポメラニアン

卍五郎最高でしたシャオロンさんのファンやめます。不人気キャラ扱いされている。鬱先生と同じく、シャオロンさんも外部のイベントにも積極的に参加されている我々だ!の外交担当。顔役。

悪口と煽りの殺傷能力が高い。ブロマガのキレが鋭い。その割にやたらかわいいキャラデザにされがち。

マインクラフト攻城戦のシャオロンさんは最高。エマージェンシーシャオロンホールの殺人劇はもはや芸術。

【Minecraft】マインクラフトで攻城戦やってみたpart1【マルチプレイ】 - YouTube

 

エーミール(エミさん、教授)

私の推しです。

もともとゲーム実況というよりもグルッペンさんと政治解説動画を作成されていた人。編集や解説がとても丁寧。グルッペンさんと並んで我々だ!のお勉強担当。

少し前から積極的にゲーム実況にも参加されていますがゲームは上手くない。ゲームが上手くないことを本人は気にしている。ゲームは上手くないけど好きなんじゃ~~!という私のような限界オタク系のオタクが付きやすいタイプ(偏見)

発言がド天然で場の空気をぶち殺したりやらかしたりすることが多々あり「おスベリマン」などのあだ名を付けられている。基本的に話すトーンが優しく、誰に対しても「さん」付けで呼んだり押しが弱かったりしている。しかし理不尽な攻撃を受けるとブチ切れて特攻する。

 

ショッピ(ショッピくん)

昨年(2018年)にコネシマさんが連れてきた新人。小生意気な後輩キャラ。他メンバー全員から「ショッピくん」と呼ばれている。積極的にグイグイ発言するタイプではなさそうな感じだが、殺しには遠慮も慈悲も無い。主にコネシマさんに対する殺意が異常に高い。コネシマさんは白でも黒でも殺す。

ショッピくんもFPSプレイヤーらしく強い。我々だ!強さレベルは多分ゾムさん>トントンさん>ショッピくん。シャオロンさんやゾムさんと一緒にゲームを楽しんだりロボロさんにオススメのお店を紹介したりしている。オタクこういう関係好きでしょ。

あとショッピくんはブロマガがめちゃくちゃ読み応えがあってオススメ。普通に勉強になった。

Markdownも使えんブログサービスなんて無いやろwwww:ブロマガの主役は我々だ!:チャンネルの主役は我々だ!(○○の主役は我々だ!) - ニコニコチャンネル:ゲーム

 

(他にも現在は動画作成に参加されていないようですが「しんぺい神」さん、「兄さん」さんというメンバーもいらっしゃいます)

オスマンさんとひとらんらんさんも仕事が忙しいようで最近はなかなか動画で拝見していない…!)

 

ちなみに私は特にエーミールさんとゾムさんのコンビ、通称「四流」(※非公式の通称です)が好きです。

 

一流のガンナーに三流のドライバー付いてんやぞ。任しとけよ?」

「合わせて四流や!」

【GTA5】脱税したらヘリで爆撃されてメチャクチャになったwww - YouTubeより)

 

我々だ!イチゲームが上手いゾムさんと恐らく我々だ!イチゲームが苦手なエーミールさんの組み合わせっていうのがもうグッとくるやん?

このお二人はちょくちょく生放送でもコンビで共演していて、その際のゆったりした空気感がとても良いです。コネシマさん、エーミールさん、ゾムさんはよくご飯を食べに行く仲らしい。良さ~~~。

 

また我々だ!の特徴的なところの一つとして、公式に立ち絵(イメージイラスト)があることも挙げられます。

職業としてのYoutuberとはまた違い、ゲーム実況者さんたちは基本的に普段のお仕事の片手間に実況をされている方が殆どで、かなり有名な方でも公の場に出るときは顔を隠してイベントに出演されていたりします。(こういう方々がお顔を隠さすに公の場に出ると「顔出し」と言って結構敏感に話題になったりする)

そんな中、我々だ!さんは写真代わりにWEBでパーソナリティを表す手段として、漫画家のせらみかる先生が描かれた「ご本人たちのキャラクターをイメージしたイラスト」が公式に存在しています。

(ここはデリケートなところなんですが、そういう顔出しをされていない方についてファンの方が描かれた非公式の二次(三次)創作はあれど、公式でこういったイメージイラストが発信されている例は少ないようです)(ファンの方が描いたキャラクターデザインが広まっていって半公式的に扱われている例もあったりするくらいなので……)

イメージイラストは主に実況動画以外の「ギロン系動画」や「TRPG」系の動画で使用されているのでぜひチェックしてみて下さい。ゾムさんのキャラデザ、性癖に来る人多そう。

 

以降は個人的にオススメの動画を紹介していきます!!!

基本的にはグルッペンさん自らが我々だ!の動画について紹介している「オススメの「我々だ」動画一覧表!:ブロマガの主役は我々だ!: チャンネルの主役は我々だ!(○○の主役は我々だ!) - ニコニコチャンネル:ゲーム」このブロマガを参考にして頂ければ間違いないかと思います。

 

マイクラ人狼? - YouTube

「マインクラフト」「人狼」というゲームをある程度知っている人はまずはこのシリーズを見てみてほしい。要はマインクラフトで作ったダンジョンの中で人狼ゲームをしながら、村人と人狼をそれぞれ隠れている相手を見つけ出し全滅させたら勝ち!というガチバトルシリーズです。

・ただでは死なないグルッペンさん

・ゾムさんVSトントンさんの実力ナンバー1・2の熱すぎるバトル

・鬱先生の天才的なガバガバプレイ

オスマンさんの名推理

・近接戦闘最強のシャオロンさん

・一人残されたコネシマさん「点呼おおおおおお!!!!」

・白でも黒でも敵に回すと怖いゾムさんの立ち回り

人狼ロボロさんの底知れない恐ろしさ

・何故か無駄に怪しく見えるエーミールさん

・無慈悲なショッピくん

などなど、ゲームプレイ上の人となりがよく見えるのでとても面白い。熱い戦いになるとまるで一種の短編推理ドラマを見ているような気分になります。(ゾムさんの動画編集も上手いんだこれが~~!!)

 

Minecraftの主役は我々だ! - YouTube

我々だ!の人気に一役買ったシリーズ。マインクラフトってこんなドンパチするゲームだったっけ?とマインクラフトの概念が変わる。

イクラシリーズもっと見たいわってなったら「ぎすぎすくらふと」シリーズも見てください。

友人たちとマインクラフトしてみた - YouTube

 

ウィザー12匹VS我々だ! - YouTube

マインクラフトに出てくるクソ強い敵「ウィザー」を12体召喚して倒そう!というムチャクチャな企画。ムチャクチャすぎて未完。未完作品ですが、これがゾムさんの初登場動画だったり謎の名言も多く飛び交った奇跡のシリーズなので見てほしい。

初登場なのにシャオロンさんをマグマの海にブチ落とすゾムさんは必見。

 

都道府県の主役は我々だ! - YouTube

我々だ!といえばHoi(ハーツ・オブ・アイアン)という戦略ゲーム!なのですがこのゲーム初見だとマジで何やってるかわかりにくい。(簡単に言うと国盗りゲームのガチ版のようなもの)ので、都道府県を取り合うこのシリーズが我々だ!Hoiデビューにはオススメ。最初は何やってるか、何が起こっているか画面上ではマジでわからないけど彼らの掛け合いが面白すぎて段々何やってるかわかってくる。

何やってるかわかってきたぞ!となったら悪友シリーズもオススメ。

悪友HoI2 - YouTube

 

約束のネバーランド - YouTube

ゲーム実況者「ぴくとはうす」さん、「ミナミノツドイ」さんとのコラボ動画。アニメ化が話題の「約束のネバーランド」を再現した脱出ゲーム系企画。たくさんのモブキャラに紛れてママとシスターの目をかいくぐり、家から脱出せよ!という企画。

ママ(ミナミノツドイKCさん)とゾムター(我々だ!ゾムさん)のコンビの怖さが異常。

 

【Autocraft】天才(笑)と凡人が宇宙開発はじめました【実況プレイ動画】 - YouTube

鬱先生とコネシマさんの動画。二人の掛け合いがもはや漫才のそれ。「車を作って4秒で駆け抜ける」的なミニゲームを永遠に面白くできる天才。

 

【GTA5】おじきの危険すぎるサイクリングコース - YouTube

「おじきぃ、おじきぃ」とチャリを必至に漕ぐショッピくんが面白い。

 

【GTA5】借り物競争で軍事基地から戦闘機を盗んでみた!#1 - YouTube

クソ借り物競走(借り物競走とは) 

 

他にも紹介したい動画はめちゃくちゃあるんですが、何せ1000本以上あるので今回はここまでで……!!私もまだ全部は見れてない!!つまりまだ楽しめる!!最高~~~!!

 

私は二次元も三次元も好きなオタクですが、実はニコニコ動画はサラッと見ていたくらいで「この中に居る人々を推すことはないな~」とぼんやり思っていた……はずだったんですが……私事ですが最近ようやく実家を出たので、人間の喋っている声に飢えていたのもあるかもしれません。(闇)

我々だ!さんを知ってしまってからはすっかりニコニコ動画Youtubeにズブズブやで~~~!!ジャニーズJr.チャンネルから我々だ!チャンネルに飛ぶ日常や~~~!!!月540円の奉納金(チャンネル会員)じゃこの「感謝」は表せね~~~!!!

しかもニコニコ動画のチャンネル会員になるとメンバー自らが作ったガチゲーやクソゲーが遊べたり、チャンネル会員しか聞けない毎週放送の生放送が聞けたり、昔の動画のアーカイブが見られたりするのに540円なんだもんな~~~!!!??

 

というわけで是非(クソ力技の〆コメント)「○○の主役は我々だ!」を気にしてみて下さい。

ジャニーズJr.チャンネルを見る流れで見るとわりとテンション自体はそう変わらないことにビックリするぞ!!

*1:「AIM」(エイム)とは主にFPSという「敵を銃などで打ち倒して進む系」のネットゲームの用語で「照準」を指していて、「エイムがすごい」というとつまり「敵を見つけたときに照準を合わせるスピードが速い」ことを言います。